インストアマーキング

POSシステムで商品管理するために、小売段階で個々の商品や商品包装上にバーコードを貼付することを指す。
一つひとつ値段が違う生鮮3品(鮮魚・精肉・青果物)や量り売り商品、あるいはソースマーキングされていない商品などがインストアマーキングの対象となる。
ソースマーキングと異なりプライベートなコードのため、原則的には各小売業者が自由に設定できるが、インストアマーキングされた商品も、ソースマーキングされた商品と同じスキャナーで読み取られるため、多くの場合 JANシンボルが利用されている。

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