物流用語辞典 最新更新日:2022.05.10

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーとは、ニアミス・事故などが発生したときに、その前後数10秒の映像、位置・速度、加速度などのデータやブレーキやウインカー動作などを記録する装置

トラック用としては、車外用・車内用の2つのカメラ、加速度および角速度センサー、位置情報が分かるGPSなどで構成されており、ヒヤリハットおよび事故発生前後の車両挙動や前方映像、ドライバーの捜査状況を詳細に記録(例えば毎秒30フレーム)できる。

万一事故に遭遇した場合、詳細なデータを用いた事後処理・手続きの簡素化が期待できるだけでなく、事故およびヒヤリハット発生時の状況を映像やデータに記録することで、それをもとにした安全教育に生かされ、事故抑止効果が期待されている。

関連するコンテンツ

・コラム「事故を起こすトラックドライバーの意外な共通点」
https://logiiiii.f-logi.com/series/management/common-points-with-accidents/

・コラム「運送業の事故防止対策|ドライブレコーダーを活用した安全教育の事例」
https://logiiiii.f-logi.com/series/management/truck-accident-prevention/

・サービス資料「導入するだけでほんとうに効果のある安全教育が実現! AI搭載型次世代ドライブレコーダー「AIロジレコーダー」紹介パンフレット」
https://logiiiii.f-logi.com/documents/detail/pamphlet-airecorder/

船井総研ロジの公式メールマガジン メルマガ会員募集中!

物流業界の時流を、より深く!船井総研ロジのWEBマガジン「ロジー」の物流用語辞典では、 ドライブレコーダーや運行三費など物流関連用語の解説をしています。 また、船井総研ロジは荷主企業・物流/運送企業双方にコンサルサービスなど多岐にわたるサービスをご提供しております。
詳しくはコーポレートサイトをご覧ください。

関連記事