物流経営コラム 2020.10.20

ドライバーに安全意識を高めさせる方法4選!

物流企業向けコンサルティングサービス
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ロジスティクスプロバイダー経営研究会
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事故削減のため、ドライバーの安全意識を高める方法をお伝えします。
毎月の安全会議の実施だけでは、事故の報告だけになってしまうことが多く、なかなかドライバーの安全意識を高めることはできません。

安全会議以外に事故削減のためどのような取り組みがあるのか、4つ厳選してご紹介します。

①点呼時に意識付け

点呼時に、ドライバーに安全目標(ドラレコの点数等)を口に出して発表してもらい、会社の安全目標の唱和をしてもらうことで、安全に対する意識付けができます。

②安全掲示板を作成 

安全掲示板をドライバーの目につくところに設置し、デジタコの点数に応じて金色や赤色のシールをドライバー自ら貼付してもらいます。他の社員に自分の点数が見られていることによってさらに安全意識を高めさせることができます。

③安全運転者の表彰

毎月、上位の安全運転者を表彰します。社員がよく目にするところに掲示することで、表彰された人は承認欲求が満たされ、安全への意識がさらに上がります。表彰されなかった人が、次はもっと点数を上げて、表彰されたいという気持ちになってもらうことも狙いです。

④安全目標計画を作成

具体的な安全目標(運行速度管理の徹底や各ドライバーによる安全目標の策定など)を作成し、毎月の安全会議などでドライバーに確認してもらいます。

会社の共通認識として安全目標を設定することでドライバーの安全意識を高めます。 いきなり全てを実施することは難しいかと思いますが、できるところから実施していき、事故削減につなげていただければと思います。

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Pen Iconこの記事の執筆者

松尾 一志

船井総研ロジ株式会社 シニアコンサルタント

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