物流用語辞典 2017.03.04

定期発注方式

決められた一定の期間内で必要な発注量を算出し、定期的に発注を行う方式をいう。

具体的には、発注期間とリードタイムを合わせた期間内の需要予測量及び安全在庫量の総量から在庫残量を差し引くことで算出ができる。

その算出は煩雑である一方、需要変動に対応し予測精度を高めることができれば、在庫量削減さらには物流コスト削減に効果が期待できる。

高価で需要変動幅が大きく、在庫維持費用がかかる品物の発注に適している。