TAPA認証

非営利団体TAPA(Transported Asset Protection Association)が倉庫・輸送におけるセキュリティレベルを審査し、輸送産業で安全性を高めるためにも使用されているもので、世界中で警備、安全の実践手法における最高峰のガイドラインとして知られている。

TAPA認証に関わる荷物は、当初電子機器や精密機械といったものだけであったが、近年では健康被害を及ぼす可能性が高い食品や医薬品、そして書類・宝石・絵画といった貴重品も含まれるようになり、これらを集積する倉庫および管理を行う物流事業者などが、TAPA認証の対象に含まれている。

関連するコンテンツ

・サービス「物流戦略策定」
https://www.f-logi.com/ninushi/service/strategy-planning/
・サービス「物流センター 5S実践」
https://www.f-logi.com/ninushi/service/warehouse-5s/

物流業界の時流を、より深く!船井総研ロジのWEBマガジン「ロジー」の物流用語辞典では、 TAPA認証や運行三費など物流関連用語の解説をしています。 また、船井総研ロジは荷主企業・物流/運送企業双方にコンサルサービスなど多岐にわたるサービスをご提供しております。
詳しくはコーポレートサイトをご覧ください。

ページの先頭へ