物流用語辞典 2018.07.01

宅配便

小口荷物をまとめて運ぶ路線トラック輸送方法の一種。

日本経済が低成長状態に入った後、1974年に三八五(みやご)貨物自動車運送がそのサービスを初めて開始し、76年にヤマト運輸が宅急便という商品名で参入してから大衆化した輸送サービスである。

現在はネット通販や個人間でのネットオークションの普及にともなって、第二成長期を向かえている。

その特徴は、輸送単位が30kg以下の小口荷物を町の営業店などで受け付け、低運賃で迅速に受取人戸口まで配送するところにある。

また宅配便で送ることができる物は様々あるが、郵便とは異なる為信書は送ることができない 。