物流用語辞典 2017.07.01

パレチゼーション

パレットに貨物を積み付け、そのまま崩すことなく荷役、輸送、保管すること。

異種企業間、異種輸送機関でもそのままのパレットで移動するため、一貫パレチゼーションとも呼ばれている。

これにより、荷役・輸送・保管の労働コスト削減、作業時間短縮等が図られ、積崩しないため、損傷防止にも繋がる。

しかし、パレット規格が企業や業界で違い、トラックへの積載時にパレット間の隙間が生じ、 積載効率低下で運賃の上昇につながる恐れがある。