物流用語辞典 2017.03.04

固定ロケーション

商品保管手法のひとつで、商品別に棚番号や通路番号などで保管場所を決めておく方法。

場所が指定されているためピッキング作業における効率向上が図りやすいが、商品ごとにスペースを確保する必要があるため、倉庫全体の保管効率が低下するケースもある。