物流用語辞典 2017.07.01

ドアツードア

(1)発荷主の戸口で荷物を受けとり、着荷主の戸口まで届ける輸送を指す言葉で、主にドアツードア輸送などの言葉で用いられる。宅配便輸送などがこの典型である。

(2)国際複合一貫輸送においてはport to port に対する言葉として使われる。発荷地でバンニングされた貨物が着荷地でデバンニングされるまで、複数の輸送手段が用いられながらも途中積替えなく着荷主の戸口まで輸送されるという概念である。