トップの視点 2020.04.17

タッチレスの時流

アフターコロナ、ウィズコロナといった様々な表現がされていますが、ビフォーコロナとは大きく時流が変わるのは、間違いありません。

ひとつは、”触る”ことに対しての抵抗感は薄れず、タッチレスが推進されることが、予想されます。

例えば、物流業界では、同じ荷物や端末に触る人数や回数の極少化が追求されるでしょう。

また、伝票や帳票、各種報告書についても、ペーパーレスが加速するものと思います。

よって、早くこの時流に適応できた企業が、選ばれるようになるでしょう。

Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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