トップの視点 2020.04.03

採用プロパー

採用担当者を置く場合、自社の仕事をある程度解っている人物を選ぶのが、通常でしょう。

しかし、中には、まったく現場を経験していない新入社員を、採用担当者に就ける企業も出てきています。

その理由は、彼らは、求職者に近い感覚を持っており、第三者的な視点で自社を視ることができるからです。

新入社員の方が、かえって求職者へ自社を強くプッシュできる傾向があるのです。

組織論と行動科学から見た 人と組織のマネジメントバイアス
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Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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