トップの視点 2020.03.17

最悪の事態

新型コロナウィルスの影響で、社会は、明らかに混乱しています。

テレビなどには、「騒ぎ過ぎだ。冷静になろう」と訴える識者が出てきますが、経営者としては、これからも世の中が騒ぎ続け、当分この異常事態が収まらないという、最悪の状況を想定して、準備しておかなければなりません。

ひとつは、経済恐慌の状態になったときのために、現金・預金はどのくらい持っておけばよいのか。

これは、商売の内容にもよりますが、売上げの数ヶ月分、または人件費の数ヶ月分と考えるとよいでしょう。

マイナス発想で準備し、プラス発想で実行しましょう。

Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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