トップの視点 2020.03.15

ビジョンが危機を救う

アップル・ユニバーシティ元所長のシェリー・ローズ氏は、「会社が危機的状況に陥ったとき、社員がビジョンを理解していれば、厳しい対策を講じてもついてきてくれる」と述べています。

ビジョンを理解しているということは、組織の目標と個人の目標が一致しているということだからです。

社員は、ビジョンを達成するために、今の犠牲を払う気になれるのです。

危機的状況下では、どうしてもミクロな視点になりがちです。

しかし、危機を打開するためには、逆にマクロ視点が必要です。

Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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