トップの視点 2019.07.28

人が来る職場

「これからますます人材難になるから、AIやロボット、マテハン、ICTを積極的に導入し、今より少ない人で、業務を回せるようにしなければならない」

このような認識をお持ちの経営トップは、多いでしょう。

なかなか人が採れなくなっている企業から、このような省人化・省力化の取り組みが進んでいます。

方向性について、私も正しいと思います。

しかし、本来は、もっとスピードを上げなくてはならないと感じます。

なぜなら、機械化・自動化・ICT化によって、省人化・省力化が進んでいない職場には、人は来なくなるだろうからです。

誰が、わざわざ旧来のたいへんなやり方で仕事をしたいと思うでしょうか?

もう”待ったなし”です。

Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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