トップの視点 2019.07.05

早く失敗しろ

ソフトバンクでは、「早く失敗した方がよい」ということが、言われているそうです。

つまり、計画ができたら、すぐに実行して、予実差を得ることが重要だということです。

たとえ予実差がマイナス値でも、次に、どう挽回するかを考えればよいのです。

当初の実行策に修正を加えた挽回策は、貴重な独自のノウハウです。

ソフトバンクの隆盛の基礎には、この高速PDCAのマインドがあるのです。

Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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