トップの視点 2019.07.04

中小企業のリクルーティング差別化要因

今のような人材難の状況下、中小企業が大企業に勝って、多くの若者を獲得するためには、中小規模の強みを活かさなければなりません。

例えば、そのひとつは、「早く要職に就いて、活躍できる」ということでしょう。

特に、昨今は、”早く成長できること”を就活の軸としている若者が多いため、これは、必須の差別化ポイントです。

このポイントを打ち出すためには、社内にロールモデルが必要です。

若くして要職を任されている人たちが、ゴロゴロいるという状態が、理想です。

しかし、中小企業の方が、今までの経緯から、若手の要職がいない場合が多いと言えます。

そういう場合は、小さい部署を特設してでも、モデルをつくるべきです。

Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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