物流経営コラム 2020.04.07

Youtuberがいる会社が増えています!

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はじめに、2018年12月におけるYoutube利用率をご紹介します。
ある年代別の調査結果によると、49歳以下の層のうち70%以上の人が月に1回以上YouTubeを利用しているそうです。特に、30歳以下の利用率は80%を超えていて、YouTubeが人口の大半にリーチできるメディアに成長していることが読み取れます。

そのようななか、自社でYoutubeを通じて発信する企業も増えており、個人だとトラックドライバー兼Youtuberという方も多くいらっしゃいます。
トラックドライバーとYoutubeは相性が良く、荷待ち時間や休憩時間に撮影したり、車載カメラを通じて運転中の様子を配信したりできるため、普段の仕事の生産性を落とすことなく動画を用意することが可能です。
広告収益はドライバー個人が手にすることができますし、会社としても費用をかけずに宣伝につながるため、双方にメリットがあります。

とある企業では、登録者が数万人規模のドライバー兼Youtuberに車両取材を依頼し、Youtubeにアップをしてもらいました。すると、動画の再生回数は10万回を超え、10人以上の方が動画を見たことで応募していただきました。
このように、自社ですぐにYoutuberを設けることができない場合でも、身近なYoutuberを探してタイアップすることで効率的に求人効果を得られます。

Youtubeの影響力は日に日に強くなっています。
時流に適応した広告戦略をとることが効果の最大化の一番の近道ですので、まだの企業は是非ご検討ください。

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Pen Iconこの記事の執筆者

齊藤 史織

船井総研ロジ株式会社 主任コンサルタント

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