物流セミナーレポート 2021.03.05

FAXや紙の情報のやり取りを改善して業務効率をアップ!「AI文字認識ツールOCR導入セミナー」

2021年2月12日(金)に「AI文字認識ツールOCR導入セミナー ~AI活用でFAXや紙のデータ入力業務が激減!アナログ業務を削減して業務効率アップする方法~」を開催しました。

OCRとは、画像や書類の中から文字を読み取り、データ化する商品のことです。
OCRにAI技術が搭載されたことで、文字のクセの学習や、歪み補正などの機能が加わり、識字率は95%を超えてきています。
本セミナーでは、「生産性向上」「業務効率化」のツールとして注目を集めているAI-OCRの導入・活用方法を、中小運送会社で効果的に使える実例も交えながらお伝えしました。

講座概要

講座タイトル AI文字認識ツールOCR導入セミナー

AI文字認識ツールOCR導入セミナー

本講座では、AI-OCRの基本から導入のポイントまでお伝えしています。
OCRとは画像データから文字をデータ化する技術のことです。

OCR技術にAIが搭載されたことで、(1)手書き含む読み取り精度の向上、(2)書類のデータ化、(3)可変フォーマットにへの対応、(4)文字や単語の学習 が可能になりました。
その読取り精度は、人間が文字お越しするのと同程度以上と言われています。

弊社の『爆読みLOGI-OCR』は物流業界専門に展開しているOCRサービスは、以下の特徴があります。

特長(1)読取り精度96.71%

高度なAI技術により、読取り精度は業界トップレベルを誇っています。
二行に折り返されたテキストの読取り、訂正印が押された文字の読み飛ばし、欄外にはみ出した文字の認識も可能です。
また、スキャンの際に偏ったデータも自動で補正して読取りをします。

特長(2)圧倒的な処理スピード

読取りスピードが上がり、発注書100枚であればおよそ1時間25分で読取りすることができます。
人間が手入力をすると5時間かかる量ですので、3時間35分の削減になります。

特長(3)抜群の操作性

システムに詳しくない方でも感覚的に操作できるよう、
極限まで操作を簡単にしています。セミナーでは実際のデモ画面をご説明いたしました。

OCRの成果を最大化させるためには、前準備と後工程の把握が重要です。
OCRの機能を正しく理解し、業務フローの整理することがデジタル化の最初に一歩です。
デジタル化は目的では無く、生産性向上のための手段ですので、デジタル化のその先を見据えて進めていきましょう。

受講者の声

AI-OCRとは何か、どのように業務効率化ができるか概要が分かりやすい説明でした。また、AI-OCR導入前の検討事項として現行業務の把握と対象選定などの効果見積りが重要であるというコンサルとしての視点がよかったです。
(運送会社 K社)

煩雑な業務が増え、人員増加に伴う人件費の負担が重荷となってきた昨今、非常に興味深く聞かせていただきました。
(運送会社 Y社)

実際にデモレーションして頂き、とても分かりやすかったです。手入力作業が多いので、業務効率化の為にも使用してみたいと思いました。
(運送会社 N社)

おすすめ情報

商品・診断/爆読みLOGI-OCR

概要
「爆読みLOGI-OCR with AI inside」は、手書き書類や帳票の文字読取を行って、データ化する物流会社のための、AI技術*を使ったOCRサービスです。大量の書類のデータ化によって帳票処理業務にかかわる人件費・入力ミス・保管スペース等の削減ができます。また過去データの管理・検索を手軽に実施でき、業務効率も向上します。
詳細
https://lp.f-logi.com/service/logi-ocr/

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