セミナーレポート 2020.05.01

最先端の安全教育はこうやる!AI活用で事故を半減させる方法!

景気が停滞し、良くも悪くも時間が生まれる今こそ、安全教育を変革するチャンスです。
今回は、AIを駆使した最先端のドライブレコーダー導入で事故を半減させる方法について解説しました。

概要

1.事故が減らない原因
2.AIドライブレコーダーが可能にすること
3.「DRIVE CHART」の紹介
4.「DRIVE CHART」の事例紹介

1.事故が減らない原因

従来の「現に事故を起こした人間を中心に指導する」という再発防止型の安全教育では、なかなか事故を減らすことができないという声をよく耳にします。
その原因は、まだ事故を起こしていないドライバー(=事故予備軍)への教育や注意喚起が徹底できていないからです。

2.AIドライブレコーダーが可能にすること

AI搭載のドライバーが可能なメリットは大きく分けて下記の3つです。

(1) “手間”の大幅な削減
・AIが映像を確認してくれるので手間削減
(2)普段の“癖・習慣”の分析
・各ドライバーの癖や習慣をAIが分析
(3)“公平さ”と“明瞭さ”
・AIが分析するので、人の主観の排除

3.「DRIVE CHART」の紹介

今多くの会社がAI搭載のドライブレコーダーを開発している中、船井総研ロジがおすすめしている「DRIVE CHART」を紹介しました。

「DRIVE CHART」は、AIによって潜在的な危険シーンを自動的に検知できます。
その結果、管理者の負担が減り、効果的な日次指導が可能になります。

4.「DRIVE CHART」の事例紹介

「DRIVE CHART」を導入した結果、事故率が48%改善、事故件数減少により、自社車両の修繕費でも効果が現れた上に、事故規模の縮小も確認できます。
「DRIVE CHART」の結果を受けた1対1の面談を必ず実施、習慣変化のコミットメントをし、逐一変化度合いを確認していくといった取り組みが重要になります。

受講者の声

ドライブレコーダを導入されても、安全教育へ活用できていないというお話は聞いたことがありましたが、AI活用でかなりハードルが下がったと感じました。
講師の方の話し方もとても聞きやすく、理解しやすかったです。
(運送会社 O社)

フィジカルな視点とAIの視点が融合され、必要性や具現性が高い製品だと理解しました。
(運送会社 Y社)

コロナ後を見据えた教育を進めることが大切だと教えていただきました。
(運送会社 S社)

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