物流用語辞典 2017.07.01

乙仲

「乙仲」の呼び方は、戦前の海運組合法(1939年)で、定期船貨物の取次をする仲介業者を乙種仲立業(乙仲)、不定期船貨物の取次ぎをする仲介業者を甲種仲立業(甲仲)と分類していたことに由来する。

一般港湾運送事業者のこと。もともとは旧「海運組合法」の乙種海運仲立業の略称であるが、古くからの習慣で今でも乙仲と呼ばれる場合がある。