トップの視点 2020.01.31

採用専任者を置く

今の時代、業績を伸ばそうと思うなら、人材採用に力を入れなければなりません。

企業活動において『力を入れる』というのは、具体的に『リソースを割く』ということです。

つまりは、人と金をかけるということです。

ですから、採用活動には、専任者を置くべきです。

船井総合研究所のHRD支援部は、著書『採用ファースト経営』の中で、次のように述べています。

「採用専任者を置かずに採用活動をすることは、事実上、採用活動をやっていないことと同じです」

目安は、パート・アルバイトを含む年間採用予定者20名当たり、適任の専任者1名が必要とのことです。

Pen Iconこの記事の執筆者

橋本 直行

船井総研ロジ株式会社 取締役 常務執行役員

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