物流経営コラム 2020.03.23

デジタルシフトへの第一歩

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新型コロナウイルスの影響もあり、急速なデジタルシフトが企業に求められています。
デジタルシフトに対してハードルが高いと感じてらっしゃる方も多くいらっしゃると思いますが、まずはできるところから進めてみてはいかがでしょうか。
デジタルシフトを進めるにあたって比較的簡単に導入できるシステムを以下でご紹介します。

1.テレビ会議システムを導入

今後は働き方の多様化がますます進んでいき、リモートワーク(在宅ワーク)の需要が増えていくと考えられます。
そこで、在宅でも会議に参加できるよう、会社にテレビ会議システムを導入することをお勧めします。
テレビ会議と聞くと、難しそうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では無料のテレビ会議システムも多く、中にはURLをクリックするだけでテレビ会議に参加できるものもあります。(顔を移す場合はカメラ付きのPCが必要です)

2.共有カレンダーを活用する

共有カレンダーとは、クラウド上で社員のカレンダーを共有するサービスです。
これは、採用活動にも活用できます。面接官の予定をすべて入れておくことで、面接官が空いている時間に誰でも面接を設定することができます。
面接日を早く設定することは面接来社率を上げるためにもマストです。
共有カレンダーも無料のものがたくさんございますので、是非活用いただければと思います。

新型コロナウィルスで様々な問題が懸念されていますが、これを機にデジタルシフトへと一歩を踏み出されてはいかがでしょうか。

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Pen Iconこの記事の執筆者

松尾 一志

船井総研ロジ株式会社 シニアコンサルタント

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