物流セミナーレポート 最新更新日:2021.12.16

業界大注目の海上コンテナ輸送!「2022年海上コンテナ運賃大胆予測セミナー」

2022年海上コンテナ運賃大胆予測セミナー

2021年12月8日(水)にオンラインにてセミナーを開催し、400名以上の方にご参加者いただきました。
今回は、北米向け海上輸送のエキスパートであるジャパントラスト株式会社菅社長をお招きし、弊社赤峰とともに海上運賃市況から2022年の海上運賃予測をテーマにディスカッションを行いました。

講座概要

海上輸送市況と2020年の海上運賃予測

海上輸送市況と2020年の海上運賃予測

海上輸送のエキスパートが徹底解説!海上コンテナ事情の解説と今後の予測

世界的なコンテナ不足、海上運賃の高騰など海上輸送はかつてないほどの混乱に見舞われています。
このような状況下、企業はどのような対策を講じればよいのでしょうか。

本セミナーでは以下4つのテーマについてパネルディスカッションが行われました

①海上コンテナ運賃(北米向け)が高騰しているが、この状況はいつまで続くのか?
②中国・アジアからの輸入コンテナ輸送に関して、スペース不足や運賃高騰などの現象が発生しているが、理由は何か?
③アジア域内の海上輸送混乱(北米向け日本立寄りの大型船舶の日本スキップ)はいつまで続くのか?
④ズバリ、2022年度海上コンテナ運賃の動向・水準は?

海上輸送市況と2020年の海上運賃予測
海上輸送市況と2020年の海上運賃予測

クリスマス商戦、春節、西海岸労使協定など、海上コンテナを取り巻く環境は今後も混乱が予測され、コンテナ不足・コンテナ運賃高騰は来年いっぱいまでは、今の水準以上が続くと見ています。

新たにオミクロン株も発見されており、感染拡大による労働力不足など、更なる運賃高騰など悪い影響へつながりかねません。
今後も海上コンテナの動向には注視が必要です。

受講者の声

北米向け輸送の今後の動向について、過去・現状とこれからの見込みをプロの見解として視聴できたのでよかったです。
(小売業 U社)

継続するコンテナ問題について、今後の動向予測と、船会社からみた中国の荷主と日本の荷主について費用面での比較は明確であり、日本が置かれている状況が鮮明に理解できました。
(製造業 T社)

最近の国際物流の動向について、体系的、且つ、時間軸も含め解説頂き、断片的に理解している情報が整理出来ました。
(サービス業 S社)

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